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MASARU OZAKI

Motion Graphics Designer
VFX Artist

19歳で渡米。パフォーマーとして数々のショーやミュージカルなどに出演。その表舞台の傍らで、映像や照明などのテクニカルに触れる。多岐に渡る自身の活動から得た「イマジネーション(着想)」と「エンジニアリング(技術)」。モーショングラフィックスをデザインの原点としながら、CMやPVなどの広告メディアを中心に多くの映像制作を手がけ、独自の世界感をクリエイティブに織り込む。日本を代表するプロジェクション・マッピングアーティストであり、舞台やライブで音楽に合わせ映像をリアルタイムに操るパフォーミングアート(VJ)のパイオニア的存在でもある。ジョン・ローレンス・サリバン、ニールバレット、ディーゼルをはじめとする世界を代表するトップブランドのファッションショー映像や空間演出なども手がけ、2010年5月開催の上海万博「日本館」では、ORIGAMIWALLなど多くのプロジェクション・マッピング演出を創作、メインエントランスには立体彫刻やアート作品が常設されるなど、その活動はワールドワイドに拡がる。

MASARU OZAKI

現場にてSan Francisco, USA

3D Projection Mapping Work
TOPICS / 書籍紹介
LIGHT WORKS: Experimental Projection Mapping
LIGHT WORKS:
Experimental Projection Mapping
Francesco Murano著

光を操る世界のライトアーティスト50名が収録。
日本より唯一ノミネート掲載されました。